2014年10月27日月曜日

h26-17 平標山3

h26-10-26 上越国境の平標山です。

久々に蛭ヶ岳を予定しておりましたが、ウチのカミさんが嫌だと申しまして、平標山となりました。

先日、苗場山を登ったときに、ウチのカミさんが山容に一目ぼれをしてしまい、本当は仙ノ倉山まで行くつもりでした。

仙ノ倉山まで3時間と30分を予定してしたが、ダラダラと気合が入らず、途中で持ち時間を使い切っちゃっいました。

もっとも道中は先日の苗場山以上に絶景でしたね。

行き

06:50平標山登山口~08:40松手山~10:20平標山山頂

3時間30分

帰り

10:30山頂~11:20平標家11:50~13:25登山口

2時間25分 合計5時間55分

松手山コースから平標山、平元新道と右回りに周遊しました。
朝の登山口を6時50分に出発です。
振り返ると苗場山がくっきりです。
鉄塔を通過。
松手山です。

松手山の手前から森林限界を超えて、視界が一気に広がります。
歴史のある苗場スキー場です。左奥に浅間山が薄っすらと見えます。

ところがこのスキー場、苗場山とは全く違う方向にあるからね。

この山(たけのこ山)の斜面を苗場と名付けるとは、大胆というか、あつかましいというか(笑)。


こちらが正真正銘の苗場山です。
佐武流山は2100メートルあります。
浅間山と浅間隠山の間に、どうやら八ヶ岳のようです。
薄っすら富士山が見えました。

その手前は一直線に奥秩父の山々です。
丹沢から見たときと向きが逆ですね。
平標山の山頂が見えてきました。

6年前の時は真夏だったんで、この辺りは炎天下でメチャクチャ暑かったです。

しかもスズメバチに警戒されて、羽音が至近距離でブンブン。怖かったですな。
今日は暑くもないのにダラダラ登りでしたので、後ろからほぼ全員に抜かれました。
浅間山とその右隣の山々です。
苗場山の遥か奥に山々が見えました。
北アルプスの白馬三山と判ってビックリです。
苗場スキー場の背後の山々を同定してみました。
どうこじつけても、苗場山と苗場スキー場は全くの無関係(笑)。
仙ノ倉山が見えてきました。
谷川岳方面も見えて来ました。遠くに尾瀬の山々です。
平ヶ岳をズームしてみました。

こちらから見ると、少しも平らではない(笑)。
振り返って、登ってきた稜線と、背後に苗場山です。
計画より30分以上遅れて平標山の山頂です。
山頂から仙ノ倉山です。
巻機山と背後に越後三山です。
ヘタレていたため、仙ノ倉山はパスして、平標山の家に向かって下ります
仙ノ倉山と平標山の鞍部です。
鞍部から一ノ倉、茂倉の後ろに、尾瀬の燧ヶ岳と至仏山です。
俎嵓(マナイタグラ)の遠方に足尾山地の皇海山です。
振り返って平標山の山頂方向。
振り返って仙ノ倉山です。
武尊山が見えてきました。
武尊山の奥に日光白根と錫ヶ岳です。
平標山の家と平標山。
仙ノ倉山と右下に万太郎山です。

帰路は平元新道を下ります。
平元新道はほぼ全線に木道が敷かれています。

山麓は紅葉の真っ盛り。
紅葉の森林の中に下りてくると、唐松の細い落葉がひらひらと舞ってきます。
林道も見事な紅葉。

麓からは苗場山は奥深いため見えない、と百名山本に書いてありますが、林道からしっかりと見えました。
前回の苗場山の時以上の視界の良さで、山座が同定できて満足でした。

また苗場山のゴロゴロの岩場と違って歩きやすくて、特に下りが楽でした。

2 件のコメント:

瑞幸会 さんのコメント...

コンスタントに山行を繰り返しておられうらやましい限りです。
また天候にも恵まれて山座同定も完璧ですね
小生は言い訳にはなりませんが、大学同窓会、OB会などでまったく山行の予定はありません。
11月の休みも、弱体にも温泉などと考えております。

dosan さんのコメント...

瑞幸会さま、コメント有難うございます。
平標山は行きも帰りも山道の整備が良くて(階段が非常に多い)、助かります。あんまり楽すぎてテンションが上がらず、仙ノ倉山まで延ばせなかったのかもしれません。
ところがウチの家内は階段が大の苦手。苗場の岩場のほうがいい、なんて抜かすからビックリです。