2014年8月15日金曜日

h26-13 燕岳

h26-8-14
北アルプス入門の山、燕岳に行ってきました。

登り
中房温泉登山口05:50~08:15合戦小屋08:25~燕山荘09:22~燕岳山頂09:50

下り
山頂10:00~10:30燕山荘11:05~中房温泉登山口13:30

登り 3時間50分  下り 2時間55分

往復 6時間45分

道が整備されていたので、カミさんに置いて行かれず歩けました。

この道は合戦尾根と云うそうで、こちらも気合が入ってしまいました。

久々にガツガツと歩くことが出来て、往復とも標準時間を切れましたが、雨中の標高差1300メートルはきつかったでありますね。

雲取山・三峰口の時のようなヘタレた歩き方だと9時間はかかったと思いますね。

長野自動車道のICから30キロ以上山道を走って登山口に到着です。
登山口の中房温泉は、調べてみると名湯だそうで、アルプスで一番人気の燕山荘とは、全く関係がなく、むしろライバルの関係。
現在では中房温泉と商標登録で争って負けた有明荘を燕山荘側が引き取っているようです。
いつものデジカメにメモリーカードを入れ忘れてしまい、今日はカミさんのガラケーで撮っています。

登山口に近い第一駐車場は満杯でした。
駐車場から、結構な勾配の舗装路を10分歩いて、中房温泉の登山口です。
今日は一日雨模様です。

気温は16度でした。
斜面は急ですが、勾配はほぼ一定です。

浮石も少なく、特に帰路の下りは助かりました。
荷揚げ用のケーブルが交差するところが第二ベンチです。
ここまで整備が行き届いていると、アルプス三大急登といわれても、実感が湧きません。鈍脚にはまことに有り難いです。




荷揚げケーブルの終点、合戦小屋です。

雨の中、標高差1000メートル弱を2時間半で登ってきているので、今日は中々いいペースです。
雨脚が強くなり、合羽を着込みます。
展望はゼロでありました。
燕山荘に到着です。
強風でガスが吹き飛び、山頂が一瞬現れました。

山全体が彫刻されたようで、見事な山容でした。

晴れた日に再訪しなくてはいけません。
山頂です。山頂はガスに覆われて、周囲は何にも見えません。
雨風とも強く、急激に気温も下がりました。

ここでカミさんのガラケーは電池切れ。
しかたがないので下の2枚は私の超古代のガラケーです。


山頂から逃げるようにして燕山荘に戻ってきましたが、山頂はパラパラだったのに、山荘は大混雑。

山荘では忙しい中、我々のような無料の休憩者も中に入れてくれて、お茶は無料、館内のトイレも無料、ストーブまで焚いてくれました。
みなさん燕山荘目当てで登ってくるのですね。
建物の立派さ豪華さといい、スタッフのサービスといい、カジワラさんとキマタさんが交代で守っている蛭ヶ岳山荘しか知らない自分にはビックリな体験でありました。
さすが日本一の山荘ですね。




4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

燕岳ですか・・・
だんだん調子が出ているようですね。
こちらはだんだん疲れが出ております。
どこにも行っていないのにね
来週一週遅れのお盆休みですのでどこかへ行ってきます。

dosan さんのコメント...

瑞生様 コメント有難うございます。
大勢の登山客が燕山荘に吸い込まれていくのを見て、蛭ヶ岳とは次元が違うと思いました。
ホントいい山でした。
秋いっぱいは遠くの山を頑張ってみて、冬は蛭ヶ岳に戻ろうと思っています。

yuki-T さんのコメント...

こんばんは。

31日に蛭ヶ岳を通ったのでもしかしたら、、、と思ったのですが、秋一杯は遠くの山でしたか(^^;;

合戦小屋はスイカが終わってしまってた様ですね。メッチャクチャ美味しいスイカなので、もし夏に再訪される機会がありましたら是非!

dosan さんのコメント...

yukiさん 今晩は。

合戦小屋のスイカは気にはしていましたが、寒くて、体を冷やしたくないので食べませんでした。

31日はいつものカミさんと娘の3人で、関越道入り口のガスタンクの近くのネットの中でボールを棒で打ちながら遊んでいました。

もう9月ですね、当方も山歩きをそろそろ再開します。

yukiさんの檜~蛭周回はビックリです。