2014年10月13日月曜日

h26-16 苗場山2

h26-10-12 苗場山です。絶好のお天気でした。

登り
06:50和田小屋から1キロ下の駐車場発~下、中、上ノ芝~09:10神楽峰~10:30苗場山山頂

3時間40分

下り
11:10山頂~12:20神楽峰~上、中、下ノ芝~14:25和田小屋~14:45駐車場

3時間35分

合計 7時間15分

祓川コースを使います。
駐車場は混んでいました。

前回スタックしちゃったんで、駐車は慎重に。
6時40分、駐車場を出発。

今日は絶好のお天気です。

紅葉も真っ盛りです。
振り返ると越後三山がくっきりと見えて、
和田小屋近くなると三山の右隣に巻機山です。
神楽スキー場のメインゲレンデです。

紅葉がすばらしい。
登山道に入ります。

ガレ場の連続で、帰りがシンドイわ。
下の芝です。
ここも紅葉が綺麗でした。
燧ヶ岳が見えてきました。

関東平野から上越国境まで一面の雲海でした。

滝状に雲が流れ落ちています。
どっしりと、上越国境の仙ノ倉山です。
越後三山です。
上越国境の山々がしっかりと関東平野からの雲海をせき止めています。
「トンネルを抜けたら晴れだった」の、海端ナリヤス氏の有名な小説そのものです。

中ノ芝から上越国境方面
ズームにして、谷川岳を撮っています。

と言ってもわからないっすよね~。
山座を同定するとこうなります。
楽屋裏からみると、谷川岳はショボイですね。

遠くにデンと鎮座している日光白根や燧ヶ岳は立派です。

結局は標高がものをいいます。

上ノ芝です。
神楽峰の山頂方向です。

近景もすばらしい。
写真の左手端が三国峠。

関東平野を覆っている雲海が、峠からこちら側に流れてきています。
神楽峰を過ぎて正面にいかつい苗場山です。

6年ぶりの対面です。
妙高(左)、火打山です。

今日は遠くまで見えすぎちゃって山座の同定が大変(笑)。

誠にもって、うれしい悲鳴です。
神楽峰と苗場山の鞍部まで下りて、ここから急斜面を登ります。
登っている途中で、振り返って神楽峰です。
斜面を登りきって、山頂湿原に入りました。
6年ぶりの山頂です。

標識の隣の小屋が撤去されていました。
山頂は大混雑でした。
山頂湿原です。
背後の山々を同定してみます。
浅間山の他に、2295mの岩菅山が立派にみえました。

その次は2305mの横手山かな。志賀高原の中心ですね。

百名山の草津白根はしょぼいです。

こちらは戸隠、高妻山方面だと思います。
関東平野は雲海の下。
ズームして、遠くに浅間山です。
雲海の上に赤城山が浮いています。
池塘も綺麗でした。
背後の山々です。

白砂山って名前は知られていますけどね、山容はパッとしませんね。
いつもはせっかちなのに、山頂で40分も長居をしていたのも久しぶり。

苗場山の山頂を十分堪能して帰路につきます。
神楽峰との鞍部までが、ものすごい高度感。
鞍部から登り返して、
神楽峰です。
雲海に赤城山が浮いています。
神楽スキー場のリフト終点が見えてきました。
越後三山と巻機山です。
空気が澱まず、燧ヶ岳もまだ見えます。
ガレ場の下りに難渋しながら、和田小屋まで下りてきました。
難渋したのは私だけで、カミさんはスタスタと下りてきました。

下ノ芝から和田小屋までの最後の区間では、まっ平らなスキー場を下るよりぜんぜん楽だったといいます。

私の方は何度もカミさんを待たせて、途中で悲鳴まで上げてしまって。

終わってみれば登りと同タイム。

しかも6年前の下りの時とも同タイム。

よっぽど下りが駄目なんですね。

また一から挑戦だ(トホホ.....)。

4 件のコメント:

髄幸会 さんのコメント...

相変らず天気男ですね、山頂の横の小屋がなくなっていましたか・・・・・岩場のくだりはいやですね。
小生は久しぶりに温泉に塩原まで行ってきました。台風直撃でした

dosan さんのコメント...

「髄」幸会さま。
山頂からの展望は最高でした。
中ノ芝から山頂までの道中の景色も文句なしです。雲海の滝にはビックリです。いい日にめぐり合いました。
岩場にめげずにまた行きます。

yuki-T さんのコメント...

いやぁ~素晴しい景色ですね!
晴れているとこんなにも眺望の良い山だったんですね。晴天の日に再訪したいなと強く思いました。

ナイスなリベンジ、お疲れ様でした!

dosan さんのコメント...

yukiさん、コメント有難うございます。

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